赤ちゃんがミルクを飲まなくなった!どうしたらいい?11の対処法

赤ちゃん・育児

日々わが子の様子を気にかけながら育児を頑張るお母さん。
「赤ちゃんが急にミルクを飲んでくれなくなった!」こんなことがあったら心配ですし、困りますよね。
私もどうしたらよいかわからなくて、不安になったことがありました。

そこで今回は、赤ちゃんがミルクを飲まなくなる原因と対処法をご紹介したいと思います。

赤ちゃんがミルクを飲まなくなる原因とは?


この世に生を受けたばかりの赤ちゃんにとっては、触れるもの、見るもの、聞くもの、嗅ぐもの、自分に関わる全てが初めてのものばかりです。そのため、赤ちゃんは周囲の環境にとても敏感です。
人にはそれぞれ個性があるのと同じように、赤ちゃんにもそれぞれに感じ方があるので、ミルクを飲まなくなる原因には様々なものが考えられます。

  • お腹が満たされている
  • 体調不良
  • ミルクアレルギー
  • 哺乳瓶の乳首があわない
  • 哺乳瓶の乳首が熱すぎる・冷たすぎる
  • 哺乳瓶からのミルクの出が悪い
  • ミルクの味がかわった
  • 集中できない
  • ミルクの温度が熱すぎる・冷たすぎる
  • 抱っこ時の体勢

では、自分の赤ちゃんはどれにあてはまるのか?
赤ちゃんは喋れるわけではないので、判断するのは難しいですよね。
そこで、判断基準の1つとして、月齢で考えるとよいかもしれません。
赤ちゃんは、1ヶ月~3ヶ月頃になると、母乳と哺乳瓶の違いがわかるようになるので、哺乳瓶の乳首が合わない可能性が考えられます。
また、5ヶ月~6ヶ月で自我が芽生えてくるので、味や温度が合わなかったり周りの環境や飲ませ方に原因がある可能性もあります。

どうしたらミルクを飲んでくれる?11の対処法


上記の理由を元に、11の対処法をご紹介します。

  1. 乳首の種類を月齢にあったものにかえてみる
  2. 乳首の温度をかえてみる
  3. 哺乳瓶の口を少しあけて、ミルクの出をよくする
  4. ミルクの種類をかえていた場合、元に戻してみる
  5. 周囲の環境を整える(明るくする、静かにする、BGMをながすetc・・)
  6. ママ以外の人が与えてみる
  7. スプーンやマグで与えてみる
  8. 眠りかけに与えてみる
  9. ママの乳首と一緒に与えてみる
  10. ミルクの温度をかえてみる
  11. 抱っこの体勢を変えてみる

機嫌がよく、おしっこやうんちの回数が普段と変わらなければ、お腹が満たされている可能性が高いので、無理に与えなくてもいいかもしれません。
ちなみに、私の子どもの場合は哺乳瓶の乳首を変えたら、すんなり飲んでくれるようになりました。

体調不良の場合やアレルギーの可能性もあります。その場合は自己判断でアレルギー用ミルクに変更したりせず、医師に相談するようにしましょう。必要な栄養が損なわれてしまう場合もあります。

 

赤ちゃんがミルクを飲まなくなる原因や、対処法は様々で、お母さんはきっと不安になることでしょう。
もしいろいろ試しても飲まない場合は、少し時間をおいてからもう一度あげてみるのもいいかもしれません。
お母さんも肩の力を抜いて、赤ちゃんと一緒にゆっくりと原因を探していってくださいね。

 

Writer
ママ歴5年。女の子を子育て中の主婦。

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