出産時に夫が病院に泊まるメリットは?

妊娠・出産

もう間もなく出産という方の中には、立ち合い出産にするのか?その時、旦那さんは病院に泊まってもらうのか?などいろいろと考えることも多いかと思います。
産院によっては、出産当日の夜は旦那さんは病室に一緒に泊まれるところもあります。
私の場合、出産時は夫に病室に泊まってもらいました。
その時の体験談を交えながら、メリットとデメリットをご紹介していきたいと思います。

夫に泊まってもらってよかったこと


私が出産した産院は、出産した当日の夜1泊だけ、夫も病室に宿泊できるというシステムでした。
簡易ベッド代と、夕食がついて2000円程度だったので、事前に申し込んでおきました。
私の場合は、立ち合い出産だったのですが、いざ産まれるとなったときに、夫は貧血を起こし、倒れて病室へ運び出されていったので、宿泊にしておいて本当によかったと思いました(笑)

そして何より、生まれてから初めての家族3人、最初の夜をゆっくりと過ごすことができたのもよかったです。
旦那さんも生まれたばかりの我が子と過ごせて、パパになった自覚が芽生えるのではないでしょうか。

また、駆け付けた親戚の応対を任せられるという点もメリットだと思います。
ママは赤ちゃんを産んだばかりで、体力もヘトヘトなので、赤ちゃんに会いに来てくれるのはとても嬉しいけれど、旦那さんがずっとそばにいれくれれば、心強いかなと思います。

夫に泊まってもらったけれど、残念だったこと


出産後に泊まってもらって、そこまで大きなデメリットは感じませんでしたが、産後のきつい体で、夜中でも3時間置きにやってくる授乳に苦労しているときに、横でグーグー寝ている姿を見て、正直少しイラっとしてしまったということはありました。
生まれたての赤ちゃんに対して、夫ができることはあまりないと思うので、何かお手伝いや、赤ちゃんのお世話を期待していたりすると、もしかするとモヤモヤしてしまうかもしれませんね。

 

以上、出産時に夫に病室に泊まってもらうことのメリット、デメリットについて体験談を交え、ご紹介してきましたが、本当のところはどちらでもいいのかな?と思います。
仕事の都合などで泊まれないということであっても、その後の赤ちゃんとの生活に影響はないので、特別気にすることはないのではないでしょうか?
初めての出産だと、入院生活に不安があるかもしれませんが、助産師さんたちがしっかりとサポートしてくれるので、心配しなくて大丈夫です。
貴重な産後の時期をどんなふうに過ごしたいのか、比較的時間のある出産前に夫婦でしっかりと話し合って、赤ちゃんを迎えてくださいね。

ピックアップ記事

関連記事一覧