3人産んだママに聞いたつわり対策

妊娠・出産

妊娠=つわりのイメージが強く、実際に多くの妊婦さんが経験する悩みのひとつです。
つわりの症状は吐き気、空腹で気持ち悪くなる、よだれが多くなる、常に眠いなど個人差があり、乗り越え方もそれぞれ違います。

今回はこれまで3回出産した私が、毎回苦しんだつわりをどうやって乗り越えたのか、対策方法を症状別でご紹介します。

つわりが起こる原因とは?

つわりの原因は、現在の医学ではまだ詳しく解明されていませんが、一番の影響は「ホルモンバランスの変化」であると言われており、妊娠するとhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)ホルモンや、女性ホルモンの一つであるプロゲステロンの分泌量が増えるため、体内環境が大きく変化します。

また、妊娠をしたことで仕事や家庭のことなど、今後についての悩みが増えるため、ストレスによりつわりを引き起こす場合もあります。

私が乗り越えるために実践した対策方法

実際に私自身、3人の妊娠で吐きつわりと食べつわり、よだれつわりを経験しています。
毎日がつらかったあの日、どうやって乗り越えられたのか、種類別で対策方法をご紹介します。

吐きつわりの対策方法

・マクドナルドのフライドポテト
・炭酸水を飲む
・柑橘類を食べる
・食べられそうな物を口にする

吐きつわりは名前の通り吐き気を感じる症状です。

吐きつわりの時期、固形物として唯一食べられたものが「マクドナルドのフライドポテト」でした。
吐きつわり経験者のママに多い話ですね。
自宅で揚げたポテトはなぜか食べられませんでしたが、適度な塩気と素朴な味のおかげかマックのポテトだけは食べることができたのです。
ただ、食べられたのは体調の良い時だけ。
それ以外は嘔吐することが多く、ポテト以外も一度にたくさん食べると気持ち悪くなりました。

炭酸水やさっぱりする柑橘類などもオススメです。
少しずつ口にして対策することで吐きつわりも少しましになりました。

食べつわりの対策方法

・満腹になる固い食べ物を選ぶ(せんべいなど)
・ガムや飴などを食べる
・炭酸水を飲む
・ご飯を小分けして食べる

食べつわりは、空腹を感じると気持が悪くなる症状です。

常になにか口にして過ごしてしまうのでカロリーが気になってしまいます。
はじめは食パンをちぎって食べていましたが、気がついたら1日に一斤も食べていました。
これでは太ってしまうと思い、ガムや飴、炭酸水に切り替えました。
低カロリーで満腹を感じるものがオススメです。

他には、1日3回の食事を小分けして1日6回や7回に増やして、常にお腹が満たされている状態を作って過ごすのも一つの方法です。

よだれつわりの対策方法

・ミント系などの飴を食べる
・甘い物を極力食べない
・うがいや歯磨きをする

よだれつわりは、とにかく口の中がよだれでいっぱいになり、気持ち悪くなる症状です。

飴やガムで気分を紛らわせるのがオススメです。
私は歯ブラシを口に入れると気持ち悪くなってしまい、ミント系の飴に切り替え約3ヶ月続いたよだれつわりを乗り越えました。

 

 

つわりの症状や種類は個人差があるため、必ずこの方法で乗り越えられるとは限りません。
何か行動を起こすことでさえ、この時期はとてもつらいのですよね。
私は種類別によって対策方法が違いましたので、何をやってもツラい方は、一度参考にしてみてはいかがでしょうか。

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