赤ちゃんの夜泣きが辛い!夜泣き対策7選

子ども・子育て

今日も赤ちゃんに夜泣きをされた…最近毎日夜泣きをする…でも理由が分からない!!そうやって夜泣きで悩んでいるお母さんは多いのではないでしょうか。
赤ちゃんだから泣くのは当たり前、と思う反面、毎日続く夜泣きには疲労困憊です。
私の子どももなかなか寝てくれない子だったので、毎日寝不足でした。
必ずと言っていいほどやってくる赤ちゃんの夜泣き、3歳児の母である私が実践してきた対策を紹介したいと思います。

対策1. 生活リズムを整える

早寝早起きを心がけ朝は7時までに起こし、夜は8時くらいから寝かしつけをします。
コツは朝起こす際はカーテンを開けて太陽の光を浴びさせる、夜は寝る1時間前までにお風呂を済ませて電気を切って寝かしつけすること。
即効性はありませんでしたが、リズムが整ってくると徐々に夜泣きも減ってきました。
断乳をした際は夜泣きが再発しましたが、1歳がすぎる頃には夜泣きがなくなりましたよ。

対策2. 日中活発に行動する

昼間はなるべく体を動かすようにしています。
まだ動けなかった時期は、いないいないばぁや体をこちょこちょして遊んでいました。
足元にビニール袋などをもってきたりすると、足を動かすたび音が鳴るので大喜びです。
ハイハイや伝い歩きができるようになると、好きなだけ動き回らせてあげていました。

体を思いっきり動かした日は、比較的よく寝てくれ夜泣きもいつもより少なかったです。
赤ちゃんの体力もつき、成長にもつながるので体を動かすことはとても良いことです。

対策3. 入眠儀式

入眠儀式とは寝る前の習慣行動のことです。
うちの子も5ヶ月くらいから入眠儀式を取り入れ、寝る前にオルゴールの音を聞かせてから寝るようにしました。
私はオルゴールでしたが、子守唄を歌ってあげてる人など様々。
ここでのポイントは必ず同じ音や歌を聴かせるなど同じ行動をすることです。

こちらも即効性があるものではありませんが、これをしたらお昼に寝るのとは違う夜の寝る時間だ、と赤ちゃんの中でも合図になります。

うちの子は1歳すぎからは絵本を入眠儀式に変更はしましたが、3歳の現在も続けています。
夜泣きが減るだけでなく寝かしつけも楽になるのでオススメです。

対策4. 音楽を聴かせる

どうしても泣き止まない時は音楽を聴かせていました。

即効果があったオススメの音楽

ふかふかかふかのうた

ムーニーちゃんのおまじない

聴かせると5秒もしないうちに泣き止んでくれました。
どの赤ちゃんも必ず泣き止むとは限りませんが、泣き止む確率は高いようです。

他にも赤ちゃんのお気に入りの音楽があるようであれば、それらを聴かせてあげるのもいいですね。

対策5. 思いきって起こしてしまう

夜泣きが長期戦になりそうと思ったら、思いきって起こしてみてはいかがでしょう。
電気を付けて、少し遊んであげると赤ちゃんも落ち着き寝てくれますよ。

この時の注意点として、起こして遊んであげる時は激しい遊びはしないようにしてください。
赤ちゃんが興奮して寝れなくなってしまいます。
私は絵本を読んであげたりしていました。

一度起こしてから、もう一度寝かしつけをし直した方が早く寝てくれることもあるのです。

対策6. ベビーマッサージ

私の友人は夜泣き対策としてベビーマッサージをしてあげていました。
手や足、お腹などを優しく触ってあげると、赤ちゃんがリラックスして寝てくれるそうです。
オイルなどを使う時は肌に合わない場合もあるので、必ずパッチテストをしてあげてくださいね。
ベビーマッサージは夜泣き対策としてだけでなく、親子のコミュニケーションにもなるのでいいそうです。

対策7. ドライブ

もう何をしてもダメ!という時もありますよね。
そんな時はドライブに行っていました。
赤ちゃんも部屋から出て環境が変わり、車の揺れが心地よいらしく車に乗ると泣き止んですぐ寝てくれましたよ。

夜泣きが続くと自分も寝不足になりがちなので、眠いなという時は運転は控えてください。
私もどうしてもの時の最終手段として、自分が眠くない時にドライブをしていました。

 

赤ちゃんの夜泣きは本当に大変で、根気のいるものです。
夜泣き対策も赤ちゃんによって合う合わないがあります。
出来ることをいろいろ試し、一人で抱え込まずにパートナーに助けを求めましょう。

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