お正月に赤ちゃんを連れて帰省。気を付けることは?

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寒さも厳しくなり、そろそろ年末の帰省について計画されている方も多いのではないでしょうか?
赤ちゃんや、小さいお子さんがいるご家庭で、公共の交通機関を利用して帰省するとなると、さまざまな悩みが出てくるかと思います。
今回は、赤ちゃんを連れて公共の交通機関で帰省する際におすすめのアイデアご紹介していきます。

赤ちゃんの風邪予防対策

この季節に飛行機や新幹線に乗るとき、心配なのが風邪やインフルエンザに感染しないかどうかですよね。
締め切った車内はたくさんの人が乗っているので、風邪やインフルエンザに感染しやすい条件がそろっています。さらに、飛行機の中はとても乾燥しているので、特に危険です。

大人はマスクなどをつけて対策することができますが、赤ちゃんにマスクをつけるのは難しいと思います。
そんな時におすすめなのは、5分から10分おきに湯冷ましや麦茶などを飲ませることです。
これは、小児科の先生に聞いた方法なのですが、先生はマスクをしていなくても風邪を引かないそうで、その代わりお茶をこまめに飲んでいるんだそうです。
こうすることで、のどにウィルスが付着しても、増殖する前に胃の中へ洗い流すことができ、感染を防ぐことができるそうです。
ほんの一口で効果があるそうなので、車内ではぜひ赤ちゃんにこまめに水分を取らせてください。

荷物を減らすテクニック

赤ちゃん連れの帰省で悩むのが、荷物の多さです。
特におむつは1日何回も替えるので、持って行くとなると、すごい量になります。

そこで、毎年やっていたのが必要な消耗品を帰省先に送ることです。
おむつや離乳食、ミルク、おしりふきなどをネットでまとめて購入しておき、送り先を帰省先の住所にしていました。
荷物の受取日を帰省の前日などにしておいて、荷物の受け取りをお願いしておけば、わざわざ持って行かなくても大丈夫です。

子連れの長距離移動は、とにかく身軽さが大切なので、荷物は最低限の持ち物で帰省しましょう。

 

この季節に赤ちゃんを連れて遠方まで帰省するのは、いろいろと心配事が多いかと思いますが、帰省先のおじいちゃんおばあちゃんたちも孫たちに会えるのを楽しみにしていると思います。
子連れでの移動は、必ずと言っていいほどハプニングが起こるので、途中で休憩を挟みながら、時間に余裕を持った計画を立てるようにしましょう。
ぜひ今回ご紹介したコツを参考にしていただき、楽しい年末年始を過ごしてくださいね!

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